2012.04.21 Saturday
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2008.10.24 Friday
采配のゆくえ、クリアしました

と言う訳で買いました。采配のゆくえ。
んで、クリアしました。
念の為(?)全部クリアして感想を書こうと思っていたので、自分としては頑張ってソッコーで進めたつもり…です。
感想と言うか、もう雑感ですね。
※眠くないうちに追加修正10/25

一日でクリアは出来ましたが、実際にゲームをプレイしてた時間は約6・7時間程度?(どうも平均で8〜10時間程度のようです)
ボリューム的には普通ですが、テンションを保ったまま一気にクリアできるテンポの良いゲームです。難易度も低め。
何時でもセーブできるのはありがたいです。ただ、ログがないのはウッカリ記憶喪失な自分には残念。
とにかくキャラが良く動きますね。でも、ちょっとバリエーション不足かしらどうかしら。結局、島津の抱える「オニぼんたん」で全てどうでもよくなりました。耳と尻尾と足と手が…!!島津が笑うとオニぼんたんたんも万歳で笑うよ…アアン。
基本的にストーリーは一本道で、ボイスは無し。
多少考える必要のあるゲームで、人の声って邪魔になるだけなので無くて良かったです。
ストーリー分岐なんて最初から期待してないのでどうでもいいですが、選択肢で戦況が変わるくらいの分岐はちょっと欲しかったかも。
…と言っても、『合戦パート』自体、頭を使うシミュレーション系ではなく、結局は正解の選択肢を選んで駒を進めるアドベンチャーで、ストーリー進行も主にこのパートが担っていたのでアレですが。(よく読めば、ちゃんと合戦アドベンチャーってサイトにデカデカと載ってるし)
まあ、でも、その『合戦パート』が良く出来てて、ストーリー進行の他に『説得モード』やパズル要素、戦略的な要素(戦略って言っていいのか…ちょっと謎)等を上手く絡めて、スマートに纏め上げてますね。無駄が無い。その無駄の無さが一気にプレイできるテンポの良さに繋がってるのかもしれません。
ソレが某逆転なゲームとは違ったプレイ感覚にしてるのは間違いないです。『戦略パート』のインターフェイスや演出などはモロ…ですが。

逆裁好きで采配が気になりまくってる某箱兄さんの為に、無印発売当初から逆裁に付き合ってるファンとしてあえて言っちゃいますが…。
采配は目の前の問題を解決したらまた次の問題が発生の繰り返しで進んでいくので、逆裁のような既に判明している一つの大きな答えに向かってもどかしさを伴いながらじわじわと進み、やがて訪れる特大の「ざまーみろ!」的な気持ち良さもたらすカタルシスはありません。てか、コレもシリーズが進むごとに薄れていった気もする…。
加えて言うと、『説得モード』は物足りないと思うほど簡単で単純。良く言うと納得出来ないこじ付けがないので解り易い。
が、このゲームはカタルシスを売りとして作ってないんですよね。あくまで合戦での武将達のカッコイイ戦いっぷりを楽しむ為に作られてるゲーム。…だと思いました。
なので、逆裁のような楽しさを期待するとちょっとアレ?と思ってしまうのは事実です。
まあ、そう思えるのが別作品のゲームとして正しいと思います。終盤になるにつれて逆裁の影は消えましたし。…最後特大のコレはwwwwwwがありましたけど。
『説得モード』はこのゲームのメインではないので、楽しむべきところは他にちゃんとあります。それが楽しいと思うかは、やっぱり人其々ですけどねー。自分は楽しかったですよ。うん。



続きを読むからストーリーやキャラについて。
大した事書いてないですがネタバレが酷すぎる!ので、未プレイの方はお気をつけて。
続きを読む >>

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2008.03.18 Tuesday
影之伝説 途中の感想みたいなもん
影之伝説をようやく開始しました。
まだ途中ですが、ちょっと感想を。

何だか操作感がイマイチ。キャラの動きがスムーズとは言えず、ボタン入力時の反応も遅い気がする。
面が進むごとに出来るアクションが増える仕様になってるので、この操作性の悪さはそれが関係してるのかも…。だとしてもちょっとあんまりかなー…。
FC版みたいに何かの玉を入手したその場でパワーアップしたほうが、自分的にはテンションが上がって緊張感もあって良かったな…って気もしなくもない。

ボス戦は、敵の攻撃が完全にパターン化されてるので、そこから倒し方を見つけるタイプの戦闘。しかし懐かしいな、この手のアクションは…。でも、ボス戦は楽しいです。
ボス戦でゲームオーバーになっても直前からリトライできるのでその辺は親切。

全体的にはかなりオーソドックスな「アクションゲーム」って感じ。難易度は(今のところ)普通な印象。当然ながらFC版の方が難易度は高いっすね。
あと、一度クリアしたステージも自由に選択できるのは良いですね。

えーと、そんな感じです。
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2008.02.29 Friday
夜想曲 感想みたいなモン
「夜想曲」プレイ中です。
で、思った事を簡単に。
※少々修正しました。

文字サイズは自分的に丁度良いのですが(ちょっと小さめ)、背景画像が明るいんで読み難いと感じることも。まあ、文章のみ表示させることも可能なので、かなり煩わしいですがこの辺は特に問題なしってことで。

サウンド面は、時計の音や蝉の声、悲鳴等のSEが凄く綺麗。
イヤホン無しでプレイしてたら家族が「何で蝉!?」「TVから聴こえてくる音かと思った」と驚いたくらい。でも「その蝉を黙らせろ」と怒られた。イヤホン必須。
ページバックや高速スキップなどの基本的なものは一応あります。高速スキップはまだ使ってないのでどんなんだろ?
意外に良いと思ったのが画面上に表示される相関図。人の名前を覚えるのが苦手な自分にはとてもありがたい。頭の中で情報を整理しなくても簡単に確認できるよハナちゃん…。

セーブは2箇所ありますが、『セーブして終わる』を選んでもセーブ箇所を選べないのは何故。
それは「ここは後にやり直したい」と思った場所にチェックする『しおりを挟む』が4箇所(上書きで使い回しするみたい)があるからさ、的な感じで。
とりあえず今のところ特に不便は感じませんけど、どうせ2箇所用意してあるなら、主人公の性別で分ける以外の使い道が欲しかった(あと、作品タイトルね)。
しおりは選択肢が表示されてる時にも挟めれば良かった…と思いました。選択後に挟んでも意味が無い。

…そんな感じですね。

今は女主人公でプレイしてます。
パートナー好男のへタレっぷりが最高。おう、前も同じ事言った!
コイツ、何にもしねぇー!好奇心は人一倍のクセに役に立たねぇー!!カスが!!!
とか言いながら可愛い可愛いとプレイしてます。
JUGEMテーマ:ゲーム



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2007.10.06 Saturday
昔の(微妙な)ゲームを思い出す その1「エラン」
何だかシャウトは発売元の会社に良い所だけを吸収されてるような気がする。
…は、ともかく、マーベラスから発売される「ルクス・ペイン」には、キャラとの会話に適切な「感情」を選択して行うみたいです。
そう言えば、昔、魔人シリーズの他にもこんなゲームがあったな…と記憶を辿ってみたのですが、ようやくピンと来るゲームを思い出しました。
「elan」だエラン。
これは感情+台詞でキャラと会話する形式でした。
勿論、ゲームの基本システムは魔人ともルクスとも全く異なりますよ、念のため。


「elan」は1999年にビスコから発売された女性向け…いつの間に女性向けになっていたのやら…の主人公育成型シミュレーションゲームです。
主人公は男女選択可能。キャラとのEDもアリ。というか、もう、キャラとのED目的で進めなくちゃいけないのです。
ちなみに男女の組み合わせは勿論、男男・女女の恐ろしいEDがみれちゃったりします。

長くなったので「続きを読む」で。
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2007.07.03 Tuesday
九龍妖魔學園紀re:charge SPECIAL DVDを買いましたよ
九龍とロゼッタちゃん&ハントくんを心から愛する人の為の、紛う方無きファンディスクです。
軽い気持ちで挑まないと肩透かしを食らってしまう可能性大なので、面白かったらラッキー程度の感覚でプレイするのが丁度良いですね。


このDVDのメインである「皆神山の謎〜」は、ちょっとストーリー自体にパワーがなかった気もします。と言うか、ストーリー性に期待しないほうがいいかもです。
DVDってことで操作時の反応が遅かったり、テキスト送りのマークが自動送りから手動に切り替わっても表示されないので、ちょっと不親切な印象。(←細かいですが気になった)
しかしフルボイスは贅沢で良かったです。
登場人物は皆守と七瀬(と八千穂)だけなのですが、たまに掛かってくる電話で他のキャラの声は聞けます(ほんの数人程度ですが)。もう朱堂に爆笑。
あと、セーブがパスワード制って…妙な懐かしさが…(笑 
とりあえず、行ける場所が増えたらHANTはチェックしたほうがいいですね。自分、初回プレイでパスをどこで取得するのかわからず、そのまま突き進んで後悔したので!

他には、何だか気合の入りまくりのロゼッタちゃんとハントくんの1分間クッキングは一見の価値アリですね。
シュールかつダークな人形劇。役者さんの淡々とした喋りにも恐怖感がw
九龍re:chargeの時にはあまり興味がなかったんですが、こう…一度見てしまったら病み付きになる酷さ(いい意味で)

九龍イベントのダイジェストは会場の様子もそれなりに伝わって楽しかったです。
一回のイベントで色んな事やってたんだなー。お客を楽しませようとしてるのがよく分かる感じ。

あとは、声優インタビュー。DVDに参加した3人の声優さんもかなり丁寧に答えてて聞き応えがありました。
意外とワケのワカラン質問もあって(自分の名前と同じ山があったらそれはどんな山?とか)皆守役の浜田賢二さんの答えにちょっと吹きました。

えーと、胡散臭いハンター達が再び登場した「Mt.MINAKAMI」は…。えーと…。うん。何とも言えん(笑


まあ、全体的にこんなもんかな!って感じで。
特に皆守と七瀬が好きな人にはオススメ出来る内容です。
ちなみにDVD特設サイトからDLできる皆守ボイスはスバラシイ!
実は個人的にこれが一番の収穫だったりしました。

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2007.04.21 Saturday
逆転裁判4、やっとクリアしました。
やっと逆転裁判4をクリアしました。4話だけ、異常に長かった…。


微妙にネタバレも含んでますのでご注意を。









全体的にノリやごり押しで進んでる感じはしましたが…。納得いかない箇所は多々あれど、ゲームの内容自体は…むしろちょっと易しくなった気がしますが…いつも通りの逆転裁判と言う感じで個人的には好印象です。

うーん、今回のストーリーは最終話の為にあるようで、それまでが複線張りの為のシナリオという印象…(いや、ちゃんと事件はその話で解決するんですが)。
謎が蓄積していく感じで引き込む力はあるんですけどね。
しかし、最後で一気に謎が繋がる構成にはちょっと熱くなりました。

ちょっと残念だったのがキャラのアクの弱さですかねー。それがライバル検事にも当てはまるのでなんともかんとも。
新主人公のオドロキくんも、結局最後はナルホドくんに全部食われる感じになっちゃって、あまり新シリーズって感じがしなかったのが残念。


「みぬく」システムはちょっと面倒でしたね。
どの証言に「みぬく」を使うのかはだいたい見当がつくのですが、非常に判り辛いしぐさをする証人も居たりで(つーか、脇の汗ガリュウ弁護士のアレはしぐさなのか…?)たまにイラっとしましたよ。

あと、過去ログは見れるようにして欲しかったな。
もうひとつ欲を言うなら、セーブ箇所を一つだけで良いから増やして欲しい。


まあ、なんだか残された謎もあるにはあるのですが…シリーズ化前提でスタートした印象を受ける内容だったのでその辺は次に期待ですかね。
あと、「陪審員制度」のせいでスッキリしないラストになった気もする。


眠い。ハナちゃんは超元気です。

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2007.01.15 Monday
2006年の放置ゲームを振り返る
本当は去年の内に振り返っておきたかったのですが、年末年始は精神的に余裕がなく…。
という訳で、放置ゲームの感想です。

途中で放置したゲーム
■大神
■ペルソナ3
■サモンナイト4

ついでに積んだゲーム
■ファイナルファンタジー12
■幻想水滸伝V
■テイルズ オブ ザ テンペスト


管理人のどうでもいい傾向と特色。
*決定的な体力不足
*徹底的な面倒くさがり
*絶望的な飽きっぽさ
*ツンデレと幼馴染に食傷気味

そんな感じで、感想を…。


■大神
コレ、なんで放置しちゃったのか未だに謎です。
ゲームの出来は間違いなく良い。良作です。
特に戦闘が爽快で気持ち良い。アマテラスの軽快なステップや、筆しらべで敵を真っ二つにするあの感覚…。
空気感のある音楽や効果音、エフェクトも派手で気持ちを盛り上げてくれました。
つーか、アマテラスを走らせるだけでも楽しいんですよね。
うーん、ゲームの止め時がわからないくらいハマリそうになってたんですが…。
多分、放置したのは体力の問題だったと思われる。(他人事かよ)

■ペルソナ3
これは、ゲーム導入部分でのテンポの悪さでやる気を削がれた感じですね。
もともと「不思議のダンジョン」系のゲームが迷子になり易い自分は苦手でありまして…、自動生成のダンジョンを奥深く突き進むのが面倒に感じました。
でも、単調な作業ゲームは結構好きなんで、自動生成じゃなければ変わってきてたかも。
あと、オシャレ爆発なインターフェース。見辛い、そして馴染めない…うう。
ホントに序盤で放置したので特に語れることはない感じです。
多分、放置したのは「体力不足」「コレ、面倒くさいよ!」が原因だったと思われる。

■サモンナイト4
うーん。これはストーリーに魅力を感じず、結局ハマりきれなかった。
ちょっとインパクト不足でマンネリ気味な感じ。あと、主人公に感情移入出来なかったのも大きいです。
戦闘は「いつものサモンナイト」だったのですが、アドベンチャーパートがダルイんですよね。
特に重要なイベントでもないのに、ストーリーを進めるためにポイント移動また移動の繰り返しで。
いや、シリーズ通してそんな進行だったんですが、今作はちょっと頻繁過ぎる…。
全体通してやることはかなり増えてますね。でも、ミニゲームは好きな人だけやるオマケ的な位置づけが良かったんですが…。やれば面白いんですけどね。
あと、戦闘で武器の持ち替えが出来る事や(これが本当に便利)、作った料理で回復してもブレイブクリアには影響しない(…と記憶してます)のは良いと思いました。うん。
えーと、放置した原因は「ゲーム進行が面倒」「好みじゃない」「中高生対象の一般ゲー気取って実はオタ向けに斜め走行しましたね?(長い)」…だったと思われる。


そんな感じですー。
つーか放置した理由が、ほとんど個人の好みの問題だなー。あと面倒だとかダルいとか。

今年はもっと放置ゲームを少なくするのが目標です。頑張ろう。

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2006.08.02 Wednesday
戦国BASARA2
戦国BASARA2の感想をちょっとまとめてみました。

…と言っても、クリアしたキャラが7人程度なので(しかもレベルも低い)、大した事書けてません。いつのもことですね。






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腐をココロに宿したへタレゲーマーの驚くほど適当なブログ


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